プラダンDIY

配線収納!プラダンでコンパクトなケーブルボックスの作り方

配線収納!プラダンでコンパクトなケーブルボックスの作り方

こんにちは。ぐうたらんこです。

市販のケーブルボックスはサイズやカラーも豊富。ごちゃごちゃした配線を隠すには必須アイテムですね。

配線を隠したい場所にぴったりの商品が見つかれば良いのですが、サイズ的に大きすぎたりお値段が張ったりとなかなか納得の商品が見つからない…。そんな時はプラダン(プラスティックダンボール)を使って簡単DIY!

この記事では、目立たずコンパクトに収納できる、プラダンを使った「ケーブルボックス」の作り方についてご紹介しています。

プラダンで手作り!コンパクトで開閉可能なケーブルボックスの作り方

プラダンで作ったケーブルボックス

今回ご紹介するのは、コンパクトで開閉可能なケーブルボックス。私が作成したのは約2mの延長コードと10cmほどのアダプターがそれぞれ1つずつ入る小さめサイズですが、収納したいコード量に合わせて大きさを変えて作成していただけます。

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①プラダンに切り込みを入れる

切り込み線を入れたプラダン

長方形にカットしたプラダンを用意します。大きさは収納量に合わせて調節してください。AとA、BとBはそれぞれ同じ幅で切り込みを入れ、のりしろを数センチ残しておきます。

切り込みを入れる際は、2層になったプラダンの1層のみをカットします。もう1層のプラダンまでカットして切り離してしまわないようにご注意くださいね。もし切り離してしまった場合もセロテープなどで補修すれば引き続き作成可能です☆

のりしろ部分のカット

のりしろ部分は、後で組み立てやすいように両サイドを5mm程度切り取ります。事前に切り取っておくことで組み立て時の重なりがなくなり、組み立てやすく仕上がりがキレイなので、この段階でカットしておくことをおすすめ。

切り込みに沿って山折り

切り込みに沿って山折りにし、筒状に形を整えておきます。

2.のりしろにマジックテープを貼り筒状にする

のりしろ部分にマジックテープ
反対側にもマジッックテープ
マジックテープでスクエア型に

形を整えたらプラダンののりしろ部分にマジックテープを貼り、筒状に固定します。マジックテープはのりしろ全面に張っても良いですが、私は小さくカットし3ヶ所に。

③両サイドの側面を作る

筒状のプラダンを乗せている
両サイドのプラダン

①で作成した筒状にしたプラダンの両サイドを塞ぐ面を作ります。サイズは作成した筒状のプラダンに合わせて図ると簡単。

4辺のうち2辺は1〜2cmほど長めにカットし、のりしろ部分を残しておきます。同様のものを2枚作成。

側面のプラダン

側面のプラダン2枚に対し、画像のようにのりしろ部分に切り込みを入れ、山折りに折り曲げます。

のりしろのカット部分

2枚の側面部分も「のりしろ部分の角」を切り取ります。このカットした部分は①で作成したプラダンののりしろ部分が重なる場所になります。

コンセントを通す部分

さらにもう1ヶ所、コードを通す穴を切り取っておきます。穴の位置や大きさはコンセント部分が通るか確認しながら調節してください。

④プラダンを組み立てる

のりしろに両面テープ
上から見たところ
コンセントを通す側面

③で作成した2枚を①で作成した筒状のプラダンとつなげます。②ののりしろ部分に両面テープを貼り、①のプラダンの開いている部分にを差し込むようにして貼り付けます。

この時、①のマジックテープ部分の蓋を開けて作成すると貼り付けやすいです。

プラダンで作るケーブルボックス完成

蓋を開けたケーブルボックス

マジックテープの部分は開閉可能なので、ケーブルを収納しやすくなっています。

蓋を開けてケーブル収納
蓋を閉めたところ

両サイドの穴からコードを通し、蓋を閉めればコンパクトなケーブルボックスの完成です!


before

ケーブルが出ている


after

ケーブルボックス作成後状態


こちらは我が家のランドリーにある棚。入浴時に使う電化製品を充電していますが、延長コードや大きなアダプターが生活感丸出しで気になっていました。

市販のケーブルボックスは大きめのサイズが多く余計に場所をとるため敬遠していましたが、作成したケーブルボックスはコンパクトで邪魔になりません。長いコードのゴチャゴチャ感が消え、すっきり使いやすくなりました。

最後に

今回は、収納量に合わせたサイズで作成できるケーブルボックスの作り方についてお伝えしました。

プラダンは厚さが約5mmほどあるので、厚みを考慮しながら作成するのが難しいと感じることが多いのですが、今回ご紹介した作成方法なら比較的簡単に作っていただけると思います!

よろしければお試しくださいね。

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