ブレンダーでささみペースト|犬の介護食やトッピングに!冷凍できる作り置きごはん

ブレンダーでささみペースト|犬の介護食やトッピングに!冷凍できる作り置きごはん

こんにちは。ぐうたらんこです。

我が家のわんこは現在6歳と14歳。14歳の老犬「テンちゃん」は、少し前まではカリカリのドッグフードを好んで食べていたのですが、ある日突然カリカリを一切食べなくなりました。

てんちゃん
てんちゃん
ワテは健康やけど認知症もあるし歯も弱ってるねん。まぁ、老犬の好きキラっちゅうもんかも知れんけどなっ

さらにもう1匹の「はなちゃん」はカリカリだろうとウエットだろうととにかくドッグフードが好きではない。

はなちゃん
はなちゃん
1度美味しいもん知ったら戻れないんだよ!甘やかしたアンタが悪いのさっ

2匹のわんこの食事を満たすため、ささみペーストを手作りし、介護食やドッグフードのトッピングとして活用しています。

ぐうたらんこ
ぐうたらんこ
今回は、ささみペーストの作り方&保存方法についてやで♪
この記事はこんな人におすすめ
  • 犬の歯が弱くペースト状の食事を与えたい
  • 老犬の介護食を手作りしたい
  • ドッグフードのトッピングを作りたい
  • ペーストごはんの冷凍保存方法を知りたい

ペースト状にするならハンドブレンダーがおすすめ

ミキサーやブレンダー、フードプロセッサーなど呼び名が違っていても同じ機能を持つキッチン家電もあって迷ってしまいますね。

場所を取らず手軽に使うことができ、洗い物をできるだけ少なく簡単に済ませたいならやっぱりハンディータイプのフードプロセッサーやブレンダーが便利。

\めちゃ便利!ハンドブレンダー/

ハンドブレンダーのセット内容

アタッチメントは4種類入っています。「つぶす・混ぜる・きざむ・泡立てる」が1台でOK。

フードプロセッサーのスイッチ

スイッチは低速・高速の2段階切り替え。最大消費電力700Wのパワフルモーターで1分間に約14000回の回転力とのこと。ボタンを押し続けることによって作動します。

ペースト状にする場合、食品が固形のときは低速でスタートし、形が崩れてきたら高速で一気になめらかにする、という使用方法が多いかな。

アタッチメントを収納している

アタッチメントはスタンド台の中に収納することができます。さらにこのブレンダーの良いところはコンパクトに収納しやすいところ。

ブレンダーを立てて収納土台にセットしたブレンダーは、約幅13.5x奥行き9x高さ15cm。立ててコンパクトに収納できます。

土台の吸盤部分本体は重みがあるため立てて収納するとぐらつきやすいのですが、土台の裏側に吸盤があるため滑ったり倒れたりせず安心。

ぐうたらんこ
ぐうたらんこ
めんどくさがりの私でもハンディーブレンダーを使い始めてからサクッと作り置きできるようになったわ♪今回はこのブレンダーを使ってささみをベースと状にするよー

ハンディーブレンダーでささみをペースト状にする

電子レンジで加熱すれば簡単!犬のペーストごはん

  • STEP1
    ささみをカットする
    一口大にカットしたささみ熱が通りやすい大きさ(一口大)にカットし、耐熱容器に入れます。
  • STEP2
    電子レンジで加熱する
    レンジでささみに熱を通している電子レンジでしっかり加熱します。ささみ6本の場合は3〜4分ほどチンし、一度出してかき混ぜ、熱の通りを確認して再度数分チン。
  • STEP3
    水を加える
    茹で上がったささみと茹で汁加熱したささみから出た肉汁とカップ1/2ほどの水を加えます。後で水を加えながら調理するので最初は少なめに。
  • STEP4
    片栗粉を加える
    ささみに片栗粉を入れている片栗粉を全体に軽く振りかけます。片栗粉を入れることでペースト状にしたときに水分と分離しづらくなります。アレルギーがない限り、犬が片栗粉を食べても基本的に問題ありません。
  • STEP5
    ハンドブレンダーでささみをつぶす
    ブレンダーで潰しているハンドブレンダーを容器に突っ込み、最初は低速から押し付けるようにしてつぶしていきます。
  • STEP6
    水を調節する
    ペースト状に近づいた状態ブレンダーの回転が鈍く感じたら水分が足りない状態です。少しずつ水を足してペースト状になるまで押し付けるようにしてつぶします。

ささみペーストの完成

完成したささみペースト

簡単にささみペーストを作ることができました。画像は比較的固めのペーストです。柔らかいドロドロ状にしたい場合は加える水の量を増やせばOK。

ザルとボウルが一体型の耐熱容器が便利

電子レンジで加熱できる容器は、ザルとボウルが一体型になったコランダーを使っていますよ。

ザルを使わずチンしても良いのですが、ザルにささみを乗せることで「アク取り」に役立ちます。

筋取り済み!おすすめのささみ

以前はスーパーでささみを買ってきてその日のうちにペーストにしていましたが、我が家の近所のスーパーではささみが売り切れていたりラスト1個ってことも多くハラハラ。

また、ペースト状にする場合も筋を取ったほうがなめらかなんですが、筋を取るのが面倒なため、筋切り済みの冷凍ささみをまとめ買いしていますよ。

1つ1つがバラバラで冷凍されているため、使いたい量だけ解凍できるので便利ですね。もちろん人間用としても美味しく頂いています♪

野菜入りささみペーストもおすすめ

野菜を混ぜたささみペースト

電子レンジでささみを加熱するときに、キャベツや白菜などの野菜も一緒にチン!先程の手順通りにブレンダーで潰せば野菜入りのささみペーストができます。

ささみペーストを小分けにして冷凍保存する

簡単にペーストご飯が作れるとはいえ、面倒くさがりの私はできるだけ手間を避けたい 笑。まとめで作って冷凍保存しています。

フタ付きの小分け用冷凍保存容器が便利

ささみペーストを小分け
野菜入りささみペーストを小分け

スプーンを使って適量(1食分)を小分けして保存容器に。

積み上げた冷凍保存容器

フタ付きの容器だと重ねて凍らすことができるので便利。

冷凍したささみペーストはジップロックで保存

ささみをジップロックに入れている
ジップロックに入れたささペースト

完全に凍ったら容器から取り出し、ジップロック等の保存袋に詰め替えて保存。

ドッグフードの食いつきが良い!

ささみペーストをドライフードのトッピングとして

毎食1つずつ凍ったささみペーストをレンジで加熱し、ドライフードに混ぜて与えています。

ドライフードに混ぜている水分を少なめにしているのでペーストというよりフレークっぽいですね。

ご飯を食べている犬食いつきがとにかく良い!あっという間に完食し、お皿までペロペロしてくれます。

見た目は美味しくなさそうだけど、とても喜んで食べています 笑。ささみを割いてドッグフードの上にトッピングしていたときは、キレイにささみだけ食べてドッグフードは残す、という食べ方でしたが、ささみペーストを混ぜることでドッグフードも一緒に食べてくれるようになって毎回完食です♪

老犬の介護食として

犬がペーストご飯を食べている

突如カリカリドッグフードを食べなくなったテンちゃんには、粉末タイプのドッグフード(Amazon)にささみペーストを混ぜて与えています。

最後に

今回は、犬の手作りごはんとしてのささみペーストの作り方をご紹介しました。もともとは老犬の介護食を目的に作りましたが、ドッグフード嫌いのわんこも喜んで食べてくれるように!

「おやつよ〜」にはしっぽを振って駆け寄ってくるけど、「ごはんよ〜」には乗り気じゃなかったはなちゃんが、ちゃんと「ごはんよ〜」の掛け声にも反応してくれるようになりました 笑。

ハンドブレンダーを使えば簡単にペーストご飯が作れるので良ければ参考にしてくださいね。