整理・収納アイデア

おしゃれなモノトーンのシリコン製ミトンは?便利な収納アイデアもご紹介

おしゃれで使いやすいおすすめシリコン製ミトン!便利な収納法もご紹介

こんにちは。ぐうたらんこです。

最近では100均でも見かけるシリコン製の鍋つかみ。サイズや形も様々で、グローブタイプ、指タイプ、指先専用タイプなど、結局どれが良いのか迷ってしまいますよね。

私は以前、当たり前のように布タイプのグローブを使っていました。

布タイプのグローブ

ぐうたらんこ
ぐうたらんこ
画像でも汚れが目立つなー 汗

布製の鍋つかみは、

  • 手にはめる時にちょっと時間が掛かる
  • キッチンに吊り下げておくとやたら存在感が大きい
  • 指先で掴もうとすると料理がグローブに付いてしまう
  • 洗うと乾くのに時間が掛かるので不便
  • 長く使っていると汚れや痛みが気になる

といったデメリットを感じており、現在はシリコンミトンに変更しています。

シリコンミトンのメリット

  • 小ぶりで収納の邪魔にならないものが多い
  • 汚れてもキッチンで洗ってすぐに使える
  • 布製に比べ劣化しづらい

ぐうたらんこ
ぐうたらんこ
たかがミトン、されどミトン!
いや~、ほんまいろんなタイプを使ってみたで~

そこで今回は、我が家のキッチンで見事生き残った3種類のミトンについてご紹介します♪

この記事はこんな人におすすめ

  • オシャレで使い勝手の良いミトンを探している
  • シリコンミトンはデザインや形が様々でどれがおすすめなのかを知りたい
  • シリコンミトンの収納に困っている

ぐうたらんこ
ぐうたらんこ
今回は便利にサッと使えるシリコンミトンの収納アイデアも紹介するよー♪

おすすめシリコンミトン

sarasa design 鍋つかみ グレー

シリコンミトン2個
シリコンミトンの横

とにかく見ためがオシャレ!ホワイトもありましたが、汚れが目立つかな、と薄いグレーをチョイスしました 笑

手を入れてみるとしっかり厚みがあって安定感があり、シリコン製のミトンとしては高級感が感じられますね。肉厚素材ですから、オーブン料理や持ち手がない鍋などでも安心して使うことができます。

おしゃれだし素材も良いのですが、使い勝手の面では少しデメリットも感じられます。親指を入れる部分とそれ以外の指を入れる部分の大きさが同じになっているため、中指はミトンの先に届いても、親指は先の方がスカスカに空いている状態になってしまうんですよね・・・


指を入れている指を入れてみると、親指がミトンの真ん中辺りまでしか届かない。


オーブン皿を掴んでいるオーブントレイを親指で掴もうとするとミトンが料理に付いてしまう。


指先で掴むときには不向きにも感じますが、布製のグローブに比べればはるかに掴みやすい。キッチンからテーブルに運ぶときには、熱さを感じずガッチリとホールドしながら運ぶことができるので比較的使用頻度の高いミトンです。

柔らかシリコンミトン グレー

柔らかいシリコンミトン

こちらのミトンは指を入れる部分の長さが違っているタイプ。長さの短い方に親指を入れればしっかり先まで届く!

グニャッ!っと握りつぶせるほど柔らか。その分薄手になっているので、高温のもの長く掴むとなると熱が伝わりやすいかもしれません。


指をミトンに入れている親指がミトンの先までしっかり届いています。


オーブン皿を掴んでいるオーブントレイを掴んでもミトンが料理に付かない!


このミトンのデメリットは薄さになりますが、指がサッと入るしアツアツのお皿をレンジから取り出すときなどにとても便利なので、我が家では1番使用頻度が高いアイテムです。

楽天やヤフーでは同様の形をしたミトンはカラフルなものが中心ですが、Amazonでモノトーンを見つけました。

マグネット付き 指先 シリコン鍋つかみ ブラック

ブラックの指先ミトン
マグネットの部分

裏側にマグネットが付いているので冷蔵庫などに付けておくことができる便利な指先用のミトンです。

小ぶりで可愛らしく、場所を取らない便利な商品ですね。こちらは「手にはめる」という動作がない上に、親指がしっかりと収まるので意外に安定して使うことができるアイテムなんです。


指にはめたミトン親指がホールドされるので見た目以上に安定感があります。


オーブン皿を持っているオーブントレイにも使えますが、手がトレイに付きそうで怖い。


指がはみ出したミトン慌てて使って指がはみ出てしまうとめちゃ危険。


小さくてサッと使えるので何だかんだで5年以上使っていると思います。オーブン皿や鍋には不向きですが、レンジやトースターの横に付けておけば、熱々のお皿をすぐに取り出すことができて重宝しています。

シリコンミトンの収納法

布製のミトンはほとんどの商品に吊り下げ可能なフックが付いていますね。

シリコンタイプのものも吊り下げ可能な穴があるものもありますが、シリコン製は滑り止め効果が高いため、フックに引っ掛けていると出し入れする度に引っ掛かってモタモタしてしまいます・・・

マグネット付きはそのまま付ければサッと使えるので便利ですね。

我が家で生き残った3種類のシリコンミトンのうち、1つはマグネット付きなので電子レンジにペタッと貼り付けて使用していますが、それ以外の2つは収納法に困っていました・・・


シリコンミトンの上部sarasa designのミトンは上部に穴があるがフックには掛からない


フック付きのミトン柔らかシリコンミトンの穴は小さく、フックに引っ掛かって出し入れしにくい


①吊戸棚用ハンガーに吊り下げる

吊戸棚に吊り下げたミトン

この方法はなかなか使い勝手が良い!吊戸棚専用のホルダーを取り付け、そこにシリコングローブを引っ掛けるだけ。

使い勝手の良さは90点ぐらいかな・・・かなり高得点ですが、100点ではない。フックにぶら下げるより摩擦が少なく引っ掛かりにくく取り出しやすいのですが、滑り止め効果で少し引っかかるのがマイナス点。

吊戸棚に使っているのはまな板ホルダーです。

②マグネットを付けて壁面収納

マグネットを付けた部分
フック部分にマグネット

画像を見て頂ければお分かりの通り、強力マグネットのネオジム(Amazon)を接着剤で貼り付けました。接着剤は、乾くと透明になり耐水性・耐熱性・耐衝撃性にすぐれたものを使用。

マグネットを付けることでレンジフードにピタッ!と簡単収納。同じシリコンミトンをレンジの横にも貼り付けております♪

これだけでめちゃくちゃ使い勝手が良くなり、サッと取り出してサッと収納できるようになりました。場所も取らないので便利ですよ♪

最後に

今回はおすすめのシリコン製ミトンと使い勝手の良い収納法についてお伝えしましたがいかがでしたか?

ミトンはできれば1種類のみにしたいですが、今のところ使うシーンによって使い分けるスタイルです。宜しければ参考にして下さいね。

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